S.H.フィギュアーツ ライダーマン レビュー (仮面ライダーV3) とらねこ玩具

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S.H.フィギュアーツ ライダーマン レビュー (仮面ライダーV3)

V3と共にデストロンと闘った仮面ライダー4号。

S.H.Figuarts ライダーマン
価 格:3,990円 
発売日:2013年3月16日
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パッケージ
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スーパー1同様、黒地のパッケージデザイン。
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元デストロン科学班の幹部、結城丈二が自ら作ったヘルメットで変身。
そのほとんどが改造人間の昭和ライダーの中で、確か右腕以外は生身の異色ライダー。
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セット一式
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付属品
オプションハンド
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握り手の他に持ち手と平手が付属。

ロープアアーム
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先のパーツを取り替えることで、カマアームとスイングアームに変更可能。
ひょうたん型のアーム部は、ねずみ色で墨入れされてます。
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ロープ
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長、短の2種が付属。長はロープ部が30.5cm長さ、短は6.8cm程の長さ。
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フックはロープに取り付けられませんが、カマとトゲハンマーはロープの先に接続可能。

ドリルアーム
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なんか、普通にホームセンターに売ってそうな形状のドリル。

パワーアーム
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シルバー部には赤いスミ入れが施されています。
ちなみに各アームとも左腕にも取り付けられますが、設定を尊重してそれはしません。

マフラー
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通常の肩から垂れ下がったものと、アクション用のたなびいたものの2種が付属。
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本体
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グローブやブーツなどの本体のシルバー部は粒子の洗いギラついたシルバーで塗装されてます。
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バストアップ
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目はクリアレッド。他のライダーと違い、複眼のモールドはありません。
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口元のラインもリアル。
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ベルト
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ベルトのランプもクリアパーツ。

可動
胸パット
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一番上の胸のパッド部分は別パーツになっていて、上下左右自由に位置調整できます。

首、腰 前後
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肩、肘
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股関節
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股関節はいつも通り引き出し式なので、かなり開脚できます。

膝、足首
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つま先が別可動しますが、ちょっと止め金が緩いかも。ちなみに足部分は今回もダイキャスト製ではありません。

アクションショット
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劇場版ディケイドでGacktが演じていたのが記憶に新しいライダーマン。V3をまだ持ってないのに買ってしまいました。

ライダーマンの特徴であり、きっと開発側がもっとも苦労したであろう顔がむき出しになった部分も、シャープかつリアルに
再現できていて、スーツとのマッチングも違和感なく、とても良く出来ていると思います。

可動に関してはいつも通りの仕様で、妨げる箇所も無いので思い通りのポージングができます。

足がダイキャストでないのも昭和ライダーの仕様のようで、いつも通りな感じ。

また、もう一つの特徴であるアームチェンジも再現されており、設定を無視すれば左腕に取り付けることもできます。

全体的に十分満足のいく出来ですが、個人的にはロープは長さの短い方だけで十分な気が。
長いほうは長すぎて使い勝手が悪いのと、紐だけだと折ぐせが取れにくいので、出来ればワイヤー入りのを1本用意して
くれた方がありがたかったです。

以上、S.H.フィギュアーツ ライダーマンのレビューでした。


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